・12月の有野実苑オートキャンプ場ってどんな感じ?
・夜は電気毛布があればなんとかなるかな?
〇基本情報
虫も少なくなる12月。
有野実苑A.C.にて気温0℃の中キャンプしてきました。
チェックイン/アウト: 12:00/11:00
料金 電源利用と合わせて8900円。
今回は赤線のサイト「C13」です。
トイレにも近くなかなかいい。

受付前にはちょっとした広場があり、焚き火があります。
この広場を囲むように、トレジャーハントだったり、コロコロスライダーだったり、
ゲームが配置されています。

〇お風呂
有野実苑には貸切風呂があります。
チェックイン後、くじを引き、上位の人から希望時間で予約していくシステム
お風呂は「和」と「楽」の2種類。
3名~5名の場合40分2800円です。
…有野実苑はこの風呂が有名なこともあって、毎回利用しているんだけど、
冷静に考えるとちょっと高いな。
ちなみに 酒々井インターそばに日帰り温泉(酒々井温泉湯楽の里)があるので、
そんなに汗かかなかったら、キャンプ場での風呂は無しにして、
翌日 に寄るのもアリです。
さて、今回はゆるゆるキャンプ。
適当にチェックインして、テント、テーブルをセットします。
タープも張らず、BBQ。

▲肉だったりエビだったり好きなものを焼きます。
なんだかんだBBQが楽でいい。
その後、花火。
手持ち花火。自分のサイトでできました。

▲テントの中は電気毛布を敷きます。夜間の気温はおそらく0℃近い。
さぁその力を発揮してくれ!モンベルの3番でチャレンジです。
寝る瞬間「おっ 暖かくていい感じ。こりゃ大成功だ!」
深夜、明け方「寒…。 下は暖かい。 が上が超寒い。上のこと何も考えてなかった。」
電気毛布の効果は抜群でした。下は暖かい。上にもう一枚毛布など書けるものがあれば
完璧でした。 次回へ向けていい結果が得られました。


まとめ
いやぁしかし
冬はキャンプ場も空いているし、空気も澄んでるし、虫もいないし、
寒いのだけ何とかすればいいシーズン。
気温0℃vs電気毛布。下は暖かかったが、上が寒かったので引き分け。
上に1枚羽毛布団かぶれば完全に電気毛布の価値。
おまけ①バラの松ぼっくり
ここのキャンプのC1サイトには「シダーローズ」が生えていまして、
付近にはバラの形の松ぼっくりが落ちています。
なかなか珍しく、子供も喜びます。
散歩がてら探してみるのもいいですね。

おまけ②買い出し
GRAN KITCHEN ナリタヤ八街店(公式HP) 一択。
25年9月にオープンした巨大スーパー。
食材何でもそろいます。














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