干物用のアジを調達しに走水吉明丸(公式HP)へ。
6時までに受付との事で、3時45分に家を出て、四ツ木ICから横須賀ICまで高速。
上州屋横須賀中央店で青イソメ1000円分購入し、5時30分に走水港へ到着です。
座席は右舷トモから3番目。
まぁ どこでも干物を作る分くらい釣れるだろう。
天気は薄曇りですが、そこまで寒くはない。
釣れるといいなぁ~と思っているうちに出船。
リール:シーボーグ300
ロッドは:極鋭中深場
仕掛け:全長2m (糸フロロ2合、針銀むつ10号)
餌:青イソメ
釣り始めると、適度にアタリますがどうも活性が低い。
とは言え、釣れるのは35cmオーバーの美味しそうな豚アジ!
まぁ~楽しい(≧▽≦)。
コマセを撒いて、ちょっと糸を巻いてコマセの煙幕に餌を入れるようにして…
いつもの釣り方。
活性低いながらも、たまにあたります。
もうちょっとアタリがあるといいなぁ~など思っていると、
船長から冬の釣り方についてアドバイス。
どうやら冬場のアジは「竿の弾力で誘う釣りの方がいい」と。
竿先はあまり動かさず、竿をブンブン10回ほど振って、ピタッと止め、5秒ほど食わせの間を作る。
この繰り返し。
ブンブンブン ピタッ ググーッ(アタリ)
ブンブン釣法とでも言いましょうか。
で、終盤この方法で釣果を伸ばし、なんとか16アジで船中2位(1位は20匹)となりました。

▼40センチ近くになるとこの重量!ズッシリ。

今回はほとんど干物にしました。

背開きにして、血合い、黒い膜を除きます。
このまま焼いても美味しいんだろうなぁ。

この後、10%塩水に30分程度漬けて干すだけ。簡単!
(25cm程度の中アジは15~20分でOK)
乾燥具合はお好みで。
1夜干しで足りなかったら、丸1日位干してもいいかもしれません。
出来上がった干物は冷凍庫で保存します。
人にあげたりする場合、真空パックにすると見た目も売り物っぽく見えます。

走水産ブランドアジを贅沢に干物にした逸品。
脂が滴ります。

ウマッ!!(≧▽≦)!。
こんにちは、kazusan さん












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