酵母のエサが足らなくて、失敗した前回の反省から、砂糖を加えて酵母起こしをしました。室温25℃位。何とか元気なバナナ酵母ができた気がします。
配合
配合
皮を剥いたバナナ130g
水 150g
上白糖 20g
前回の配合に砂糖をプラスしています。砂糖は30gでもいいかもしれません。(途中で少し追加したので)。
左:初日、右:2日目
4日目、泡がちょっと出た後に急におとなしくなりました液はまだ甘味があったのでエサ不足ではないと思うんだけど、とりあえず砂糖を小さじ1追加。
左:5日目 、右:ろ過後
4日目におとなしくなったため、このまま酸っぱくなって終了か…と 失敗がよりぎましたが、帰宅後、蓋を開けると「シュポン」と(ガスの発生を確かめたくて、きつめに蓋を締めてました)。
そしてクルクル瓶を振ると「シュワワワ~」と(左写真)
もうちょっと置いて、より強い酵母を作るべきか…ここらでやめておくべきか…
「ここでストップ!(≧▽≦)」
ちょっと安全策を取りました。2回目も液種が酸っぱくなって終了は避けたかったので。
液種の味
甘味:ほのかにあり!
酸味:ほんの少しあり!
苦味:後味に微妙~にあり
風味:バナナ感あり
アルコール感:ほぼ無し
腐敗臭:無し
となりました。苦味、アルコール感なんかは前回と比べて抑えられているんだけど、やっぱりちょっと酸味があります。
…というか そもそも酸味がないバナナ酵母液が正解なのでしょうかね??
炭酸ガスでるし、酢酸菌はどうしても多少繁殖するだろうし…バナナ酵母液は多少の酸味はある物じゃないのかな…
と、自分の作ったバナナ酵母液を「成功扱い」にしようとしています。
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