【アウトドア】 千葉県 飯岡港 幸丸でヒラメ。あたりの少なさに悶絶も何とか2匹ゲット!

26年3月20日 飯岡 幸丸にて初めてのヒラメに行ってきました。
なかなか渋い釣りでしたが、何とか2匹ゲット! 美味しくいただきました。

今回利用する船宿は飯岡の幸丸(公式HP)です。

2時30分家出発
4時10分幸丸到着

4時30分までに受付だからほぼ時間どおりか。

渋滞なしの深夜で1時間40分というところです。
午後船の場合は2時間ちょい見ておく必要があるのかな。


さて、受付で13000円払って、乗船です。

席は左舷ミヨシから3番目。
前日まで時化だったので、ちょっとうねりが残ってるな。

釣れるかなぁ~ ヒラメ釣りってほとんど「運」じゃないのかな。
いや、アタリがあってからはテクニックが重要なんだろうけど、アタリがあるまでは「運」
じゃないのかな~と。 ヒラメ(あ、あとマゴチ)釣りってそんな感覚で挑んでいます。 

〇タックル
何もわからず、とりあえず手持ちのタックルです。

竿:ダイワライトゲーム MHH190
リール:FUNE X PE1.5号
オモリ:80号
仕掛け:SASAME 実船ライトヒラメ(ケイムラトリプル) 
親鈎(伊勢尼)/孫鈎(トリプル):12号/8号
ハリス/ステ糸:6号/4号

〇エサ:活イワシ

▲見えない… 泡の下にいます。

バケツに3匹入っています。
 上あごに下から親針をかけ、孫針を背びれの付け根に付ける。
 「イワシが弱らないようにバケツの中でやりましょう。」 なんていうんだけど、
 バケツの位置低いし、無理せず空中でやってました。
 それでも元気に泳いでいました。

▲3匹で足らなくなったら、船のいけすから3匹持ってきます。

〇結果
どうも左舷は釣れていなく、
私の2匹(57㎝2.5㎏と、43㎝)以外は誰も釣れずという感じ。

いやぁ…ヒラメって難しいんですね。
というか、アタリのあるなしはやはり運じゃないの??とすら思えますね。

暗いうちは水中ライトを使ったけど、効果なし。

釣ったヒラメは3日に分けて美味しくいただきました。

1日目 アラ煮、ムニエル
刺身は少しでも熟成して食べたかったので、当日は無し。

57㎝の頭は大きくて、食べ応えも十分! 
ムニエルもおいしゅうございました。

2日目 刺身 
食べ応え十分! 旨い!

3日目 刺身 茶漬け
身も綺麗。刺身も美味しい!



▼ヒラメのアラで出汁をとった茶漬け
ゴマとねぎのアクセント。 超絶旨い!(≧▽≦) これが一番うまいかも。

まとめ

「運」よく2匹ゲットできました!
数は少なくても、つれれば大きいのでしばらくヒラメが堪能できます。
1年に1度の「ヒラメ尽くし」 定番化しようかな。


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