「タコどうよ?」と誘われましたので、行ってきました!
タコ釣りが楽しいかどうかはわからないけど、タコは絶対旨いだろう。
船宿は千葉県富津市の川崎丸(公式HP) 松戸からざっくり2時間程です。
4時に現地集合を目指し、1時50分に出発です。
この釣り、なんと竿を使いません。
フックの付いたテンヤにカニを括り付け、底をトントンと小突く。
これだけ。

…いや。実はここにすごいテクニックが必要なのかもしれないけれど、
初回の私には分からない。
とにかくタックルが必要ないのはありがたい!初期費用が抑えられる!
と思っていたら、
「テンヤ紛失券」などを購入したので結構初期費用高くつきました。
この「テンヤ紛失券」 3枚綴りで3700円とまぁまぁのお値段。
いつ使うかというと、根がかりでテンヤをロストした時にこの券と引き換えにテンヤを
貸してもらえます。
(初回は乗船代に含まれます)
まぁ、一人で3枚に購入しなくても、グループで行くんだったら一人2枚くらいの割り当てで、足りない分は船上支払いでいいのでは…と思います。 実際今回は3人で6枚購入して2枚/人としました。
結果は、紛失なしでした。

▲初めての富津港。 知らない土地はちょっとドキドキ。
さて出船! ブロロロロ… と思ったらもう着いた 近っ!。
ポイントは第一海保、第二海保付近。
根がかりが少ないポイントです。
ボチャンとテンヤを投げ入れ、底をトントンと小突く。
途中グッと重みを感じたら、
ちょいちょいと振動を与え、 一呼吸おいて…一気に引く!
ん~ なんだかザリガニ釣りに似ている。 まぁ竿を使わず手で釣るって事なんだけど。

とは言え、こんな感じでやっていたら結果3タコゲットできました。
小気味いい引きとか、どっかの魚みたいに3段引きとかそんなものはありませんで、
重い何かをヌーッと引き上げる。そんな釣りです。
そもそもアタリもそんなに多くないので、
一回のチャンスが超貴重な釣りになります。
その辺 マゴチ釣りと似てるかも。
さて、釣りあげたタコはネットに入れて足元のバケツで活かしておきます。

帰りがけにクーラーボックスに海水と氷を入れて持ち帰りです。
■料理
タコ料理です。

▲小さい方はまだ生きています。吸盤を腕に吸いつかせたりして楽しみましょう。
まずは最初にぬめりを取ります。
タコに塩をふりかけ、ぬるぬるがなくなるまでもみ洗いします。
臭いですけど我慢です。
その後はお好きに料理します。
今回は生タコ刺し、ゆでだこ、焼きタコ、タコ飯、タコ唐揚げでいただきました。

うん。なんだか味が濃い気がする! こりゃ旨い!
旨い!
旨い…。
旨…
あれれ…
どの料理も最終的には「タコの旨味」に行きつくので、途中で飽きる事がわかりましたw
タコって「尽くし」には向かないのかも。
ほどほどがよさそうです。
ま、テンヤ紛失券もありますし、また行きましょうかね。












コメントを残す