【ブログ】「旅行記事は金にならない」は本当か?コンスタントに閲覧される記事とは。

こんにちはカズサン(@kazusantabito)です。

「旅行が好きで、その土地で食べたものだったり、見たものだったりをブログ記事にしているのですが、なかなか収益には結び付かない。」

そんな悩みをよく聞きます。

 
確かに「旅行記は金にならない」とブログの世界では言われています。
アフリエイトで何かを紹介しているわけではないので収益化は難しいように思えます。

このブログの場合ですが「旅行記は、気持ちよく読んでいただきたい」という勝手な思いもあり、ほぼグーグルアソシエイトの広告くらいしかのせてません。

どんな記事が読まれるのか

とはいえ、旅行に行くたびにその内容を記事にしていると、閲覧件数が上位にランクされる記事が出て来るのですよ。PVが伸びると、アドセンス収入も伸びる訳で、それは悪いことじゃない。

アドセンス収入でチャリンチャリンと小銭を稼ぐ。
旅行記事ではそれを目指しています。

では旅行記事でどういった内容の記事が読まれているのでしょうかね。
経験上「母数が多いもの」「レポが少ないもの」「用途がはっきりしているもの」などがキーワードになりそうです。

それでは、それぞれ本ブログの場合どのような記事が該当するのか見ていきましょう。

「母数が多いもの」:沖縄リゾートホテル

一番読まれているのが、家族旅行で行った沖縄の旅行記。

「10月にルネサンスリゾート沖縄に行った」記事はコンスタントに閲覧されています。折角の沖縄旅行、入念に調べている人が多いという事でしょうか。

ルネサンスリゾート沖縄の周辺情報含め、10記事ほどまとめました。お部屋のレポや、アクティビティのレポなど子連れで行こうと考えている人にとっては、かなり参考になる情報を公開しました。

沖縄のリゾートホテルに家族で出かけるという絶対数の多さからも人気記事となりました。

「レポ数が少ないもの」:グループ旅行

「ブリリアント熱海」「グリーンランドあさけ」など、大人数でグループ旅行をしたレポです。同年代の子連れ家族と一緒に宿泊した記事です。ネットで検索をしても、家族で出かけた記事は多いのですが、グループで出かけたという記事はあんまり出回っていないように思います。 

実際、ブリリアントやグリーンランドは、グループで宿泊したという情報がありませんでした。そんな中、実際の大人数宿泊レポを公開し、部屋や、備品や、設備など、グループ旅行での目線で公開したことが重宝されているようです。

「用途がはっきりしているもの」:3世代旅行目線など

「鴨川グランドホテル」のレポは泊まってみて、「親へのプレゼントにもいいな」と思ったので、その目線でも記事にしました。料理、部屋の広さや洗面台の個数など 親2人+カズサン+妻+子2人 の6人で宿泊した目線で記事を書きました。「3世代旅行を考えている方」をターゲットとしました。

ターゲットを決めよう

結局、「誰を対象とした記事にするか」これに尽きると思います。よくありがちなのが「旅行に行って楽しかったです」というただの日記記事。

それでも読者は読んでくれるかもしれません。でも、読者も無駄な時間は使いたくない。読み進めた先に得られる情報が無ければガッカリします。

誰に向けた記事なのか。それが明確だと読者も安心して読み進められます。

例えば子連れ向けの記事としても、何歳ぐらいの家族構成なのか、乳児を連れた旅行なのか、予算は無制限なのか、合計で○万円に抑えたいのか。具体的であるとよりよさそうです。

例えば家族旅行で北海道に行ったとします。予算10万円両親+子ども4歳1歳と言う構成で。

そうするとタイトルは…

『4歳と1歳の子連れで行く、夏の北海道2泊3日で10万円 トラブルと解決法』

こんな感じで、4歳1歳(もしくはそれに近い年代)&予算10万円に抑えたい人をターゲットにした記事になります。「トラブルと解決方法」はあるかどうか知りませんが、昨今このキーワード 書いているブログ多いですねw

まとめ

「旅行記事は金にならない」ことは無いと思います。
アフィリエイトブログと比べると収益性は落ちますが、アドセンス収入をメインとして収益化することは可能です。

ターゲットを明確にすることで読者も安心して読むことができ、リピーターが増え、PV数の増加にも繋がる。そんな記事を作るよう心掛けるとよろしいかと思います。


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