【自家製酵母】ヨーグルト酵母で肉まんあんまん。3回目。薄力:強力の比率は大体1:2。

久しぶりに肉まんあんまんを作りました。前回よりモッチリ感をやや減らし、サックリ感を増やしました。結果、フワフワ、モチモチ、サックリのバランスがいい生地になりました。今後はこれがデフォになりそうです。

元種

元種:強力粉60gに液種60g加え、体積で2倍になるまで待ちます。(ヨーグルト酵母で液種の作り方はこちら

今回は寒い時期なので、オーブントースターの発酵プログラム(35℃)でやりました。2時間×2回くらいだったかな・・・

生地配合

生地配合はこんな感じです。だんだん強力粉を減らしていっています。モチモチを減らしてフワフワ、サクサク増を狙います。

生地配合
薄力粉 290g
強力粉 70g
元種  120g
砂糖   50g
塩    2g
ゴマ油  10g
水  135g 

前回より、50gを強力粉から薄力粉へ置き換えています。
前前回より110gを強力粉から薄力粉へ置き換えています。

1次発酵

上記生地をホームベーカリーで練って、ボウルに入れて、発酵コース35℃で2時間(最長2時間しかない)押して寝ました。 起きてまだ足りなかったのでもう1回。まぁ…大体でいいんですよ。

一応フィンガーテストもやりましたが、薄力の多いこの配合でこのテストをやる意味があるのか…分かりません。

9つに分割して包餡していきます。(ベンチタイムはとってません)

豚まんの具配合

具材配合(6個分)

豚コマ 200g
しいたけ 3枚
長ネギ  1本
タケノコ水煮 100g
塩コショウ 適量
砂糖  大1.5
醤油  大3
酒   大1.5
片栗粉 大1
生姜チューブ 3センチ
 

もうずっとこの配合ですが間違いがない。うまい!


子供と作ったり、こし餡であんまんも作ったりで、具が余った場合、
餃子の皮に包んで、冷凍餃子にでもしちゃいましょう~。

具材は適当に包んで蒸し器で15分程度蒸せば完成です。

※二次発酵はやってません。生地が軟らかく、落ちちゃうので、すぐ包んですぐ蒸すのがいいかと思います。

変わり種

吉牛の冷凍牛丼があったので包んでみました。そのままだと牛肉やタマネギが大きいので、細かく刻んだ方が食べやすいです。味は…想像通りの「牛丼まん」ですw

ちなみに、牛丼にとろけるチーズを加えて、「チーズ牛丼まん」も作りました。
味がまろやかになり、意外に合いますよ。

食感

おっ!うめぇ!( *´艸`)

 フワフワ、モッチリ、サックリしている。1次発酵後即包餡して蒸したのがよかったのかもしれません。

(この生地は柔らかいので、包餡後の二次発酵で気泡がつぶれちゃったりする気がしていたんだよねぇ)

しばらくは、この生地配合+ベンチタイム、二次発酵無しで行こうかと思います。

まとめ

いやぁ~ 蒸したての肉まん最高!あんまん最高

強力粉と薄力粉の比率を変えてみましたが、前回より好評でした。一緒にベーキングパウダーを使うレシピとかもあるんですが、どうなんでしょうかね。

次は、ピザまんの具を検討してみましょうかね。

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